西洋思想・インド

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智恵からの創造―条件付けの教育を超えて (クリシュナムルティ著述集 第 8巻 1953-1955)
クリシュナムルティの1953年から1955年ごろの講話をまとめた本です。貴重な記録です。 ラージガートでの講話は学生を対象にして行われた対話です。教育というきわめて重要な問題が講話の中に含まれます。......
クリシュナムルティの生と死
クリシュナムルティの伝記としてめるくまーる社から出ていた三部・「目覚めの時代」、「実践の時代」、「開いた扉」の総集編ともいえる本が本書です。 稀有な覚者の貴重な記録です。 めるくまーる社から出ていた......
覚醒の炎―プンジャジの教え
ウワサのプンジャジ、本邦初訳!良くいえばポエティック、悪くいえば耳ざわりがいいだけ、で、正直ちょっとものたりない。グルには直接会わないと威光も半減? 印象として、OSHOに近しい感じがある。 これ......
既知からの自由
クリシュナムルティの圧倒的なパワーで語りかけてきます。彼の純粋な、透明な知性のきわみから読む人の心にダイレクトにメッセージを、問いかけをしています。すばらしいです。 大野先生は一ヶ月のやっつけ仕事......
いかにして神と出会うか
クリシュナムルティの講話や本からテーマ別に編集してまとめたシリーズのうちのひとつの翻訳です。 この本は「神」についてをテーマにして、クリシュナムルティの講話などから一冊にまとめています。 クリシュナ......
クリシュナムルティの教育原論―心の砂漠化を防ぐために
この本は霞ケ関書房から「道徳教育を超えて―教育と人生の意味 (1977年)菊川 忠夫 (翻訳), 杉山 秋雄 (翻訳) 」という邦訳のタイトルで出版されていた「Education and The S......
輸入学問の功罪―この翻訳わかりますか? (ちくま新書 637)
結局、翻訳の問題というのは知識が要求される‘学’とセンスが要求される‘訳’とは反りが合わないということに尽きる。まだこのように定期的に問題提起される書籍の場合は良い方だと思う。もっと酷いのは洋楽の......
ハイデッガー カッセル講演 (平凡社ライブラリー)
21世紀を生きる私たちにとってハイデガーは両義的で半信半疑の哲学者に映る。一方では許すべからざるナチ党員にしてナチズム運動の協力者、他方では西欧哲学史の最突端に位置付けられる20世紀最大の哲学者。......
ハンナ・アーレント (FOR BEGINNERSシリーズ)
はじめて、アーレントにふれる人にとって、これまでに無いすぐれた入門書である 気取っておらず、けれんみもない ありがちな、スパルタクスブンドにまつわる母親の物語など、さらっと、わかりやすく 書かれてい......
ロシア思想史―メシアニズムの系譜
北海道から見ると、ロシアは「一番近い隣国」ですが、その底流にある“思想”のようなものは意外に知られていないと思われます…函館や東京・御茶ノ水に教会がありますが、ロシアは“正教”の国で、それを背景に、......
狩猟の哲学
狩猟免許を取得するに辺り、倫理的な問題を検討する為の参考として買った。オルテガ知ったのもその著作を読んだのも初めてである。文章は少しペダンティックで読み易くは無いが、難解すぎる事も無い。但し、その紙......
大衆反逆 (中公クラシックス)
『社会学がわかる事典』-森下 伸也 (著)p.136にオルテガの大衆観がまとめられているので、それを紹介します。 大衆の特徴 1.非常に均質的・画一的で、突出した個性を持たない。 2.何事においても......
自省録 (岩波文庫)
ローマ皇帝のマルクスアウレリウスが書いた「自省録」だから、どんな事を書いているのであろうかと興味本位でのぞいてみたら、意外や意外にも東洋の古典を読んでいるかのような箴言が随所にちりばめられていて驚い......
キケロー書簡集 (岩波文庫)
本書は解説にもあるようにキケロー選集のうちから、キケローの視点で内乱の世紀の最終局面を眺められるように配列されている。よって、同時代の証言という意味合いで読んでいくという、ある程度限定された視点に限......
キケロ―もうひとつのローマ史
本書の目的はキケロという政治家を描くことである。それは必然的に共和制が崩壊していく時代のローマ市に集中するということになっている。本書が語るのは主としてキケロの政治生活とローマ市での政治的闘争である......
万物の根源/世界の起源を求めて
紀元前一世紀のローマの詩人ルクレティウスの本です。科学史の教科書の最初の方に名前ぐらいは出ていますので、聞いたことはあると思います。物理学の父とも言われています。 自然現象から世界、宇宙、さらに万物......
人権と国家―世界の本質をめぐる考祭 (集英社新書)
ジジェクの論文、 「パリ暴動と関連事項にまつわる、物議を醸す考察」と 「人権の概念とその変遷」の二本と、 彼の自宅でのインタビューが収録されています。 ジジェクの著書を読むのは初めてなので、 予定......
カイエ 1957‐1972
「人は自分のしていることが意味のあることだと思っている。私だけは例外。だから私は何もできない」 シオランは、ともすれば「怠け者」のレッテルを貼られかねない悩める思想家たちの代弁者だ。かつてパスカル......
否定的なもののもとへの滞留 ちくま学芸文庫
ラカン学派の継承者にして本書全体をデカルトの最も有名な箴言に主題を採ることによりカント的整理、ヘーゲル的総合をもういちど意識の基礎分析に引き戻し、現代の大衆社会の中にイデオロギー論争と言うか、神学......
スラヴォイ・ジジェク (シリーズ現代思想ガイドブック)
ジジェクほど、いいかげんな精神分析的哲学者も珍しい。彼の言うことは嘘八百。思いつきで何でもほいほいと還元主義的に物事を整理してしまうひとなので重宝がられているが、こんなひとに騙されて、つきあっている......
厄介なる主体1―政治的存在論の空虚な中心
mixi、ネット犯罪、ネットいじめと登校、ブログ、オタクカルチャー、携帯電話etc...。 確かに、我々は自由に発言する場が与えられ、「意図的に」拒まなければコミュニケーションは成立する時代になった......
ジジェク自身によるジジェク
この本は、インタビューに答える形でジジェクが自伝を語り、また自己の著作(『脆弱なる絶対』等)の位置づけも行うものだ。15歳頃からマクス主義の古典を読み始め、カント・ハイデッガー・デリダを研究した後、......
アナーキスト人類学のための断章
この著者の評価は「Toward an Anthropological Theory of Value -The Fales Coin of Our Dream」の翻訳を待つか、原文を読むべきでしょう......
人文学と批評の使命―デモクラシーのために
この本については、翻訳が悪いと書かれている方もいます。もしかしたら、そうなのかもしれません。しかし、私はあまり気になりませんでした。原文と照らし合わせてじっくり読む本でもありませんし、値段もそれほど......
事実/価値二分法の崩壊 (叢書・ウニベルシタス)
私の関心は専ら社会科学の方面にあるのだが、ヒラリー・パトナムだけは ひそかに愛読してきた。そして、今回の著作は、センやハーバーマスといった 社会科学との対話によって、パトナム哲学の要諦を門外漢にも平......
涜神
アガンベンの入り口に最適。書誌的には新しい本ですが。 「涜神礼賛」の意表をつく終わり方とその後のエンドロールのような見開き。 翻訳も装幀も組みも神経の行き届いたきれいな本。10の小編からなる書物。ど......
バートルビー―偶然性について [附]ハーマン・メルヴィル『バートルビー』
辺見庸の著作を読んでいて、メルヴィルの『バートルビ−』に興味を持ちました。新たに翻訳された小説は極めて興味深かった。「しないほうがいいのですが」という言葉を重ねることによって最後は命を落とす青年バー......
智恵からの創造―条件付けの教育を超えて (クリシュナムルティ著述集 第 8巻 1953-1955)
クリシュナムルティの1953年から1955年ごろの講話をまとめた本です。貴重な記録です。 ラージガートでの講話は学生を対象にして行われた対話です。教育というきわめて重要な問題が講話の中に含まれます。......
クリシュナムルティの生と死
クリシュナムルティの伝記としてめるくまーる社から出ていた三部作・「目覚めの時代」、「実践の時代」、「開いた扉」の総集編ともいえる本が本書です。 稀有な覚者の貴重な記録です。 めるくまーる社から出てい......
覚醒の炎―プンジャジの教え
ウワサのプンジャジ、本邦初訳!良くいえばポエティック、悪くいえば耳ざわりがいいだけ、で、正直ちょっとものたりない。グルには直接会わないと威光も半減? 印象として、OSHOに近しい感じがある。 これ......
既知からの自由
クリシュナムルティの圧倒的なパワーで語りかけてきます。彼の純粋な、透明な知性のきわみから読む人の心にダイレクトにメッセージを、問いかけをしています。すばらしいです。 大野先生は一ヶ月のやっつけ仕事......
いかにして神と出会うか
クリシュナムルティの講話や本からテーマ別に編集してまとめたシリーズのうちのひとつの翻訳です。 この本は「神」についてをテーマにして、クリシュナムルティの講話などから一冊にまとめています。 クリシュナ......
クリシュナムルティの教育原論―心の砂漠化を防ぐために
この本は霞ケ関書房から「道徳教育を超えて―教育と人生の意味 (1977年)菊川 忠夫 (翻訳), 杉山 秋雄 (翻訳) 」という邦訳のタイトルで出版されていた「Education and The S......
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